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スタジオのことや裏側のことなど

愛用しているカメラのお話し

投稿日時2021.3.13

投稿者ヌマ

カテゴリスタジオのこと

タグ

fujifilm gfx100s + gf80mmf1.7R WR

こんにちは、イマピクトのヌマです。

2021年版愛用しているカメラとレンズについてのエントリー。
写真やカメラが好きなご家族も多くいらしていただき、ヌマさんのカメラやレンズについて聞いて下さる機会もそこそこあるということで、よかったらご覧下さい。

2016年以前イマピクトをはじめる前まで、10年間ほどはNikonのカメラとレンズを愛用していました。
Nikonで最後に使っていたカメラは当時フラッグシップ機のNikon D4S、凄くご機嫌なカメラでした。

イマピクトをはじめるタイミングで前から興味があったFUJIFILMのX-T2を手にし、まんまとその魅力にはまってしまいました。
少しの不安と沢山のワクワクで使い始めて、気づけばあっという間に全てのカメラやレンズがFUJIFILMに。
FUJIFILMのカメラの魅力ってすさまじいです……
この頃はイマピクトをはじめるタイミングでもあったけれど、自分自身写真に対しての新しい試みを決意したタイミングでもありました。
イマピクトがはじまって早々の散財。

その後1年くらいで、噂が出始めた段階からずっと気になっていた中判ミラーレスカメラのGFX 50Sを導入。
同じFUJIFILMでもマウントが違うからまたレンズを揃えたりなんだりで散財。

そして2021年に1億200万画素の中判ミラーレスカメラGFX100Sを導入しました。
予約開始日に予約して、発売日にGETするお熱ぶり。
現在自分が掲げている写真に対しての新たな挑戦を後押しする、これまたいいタイミングでの導入になったと言い訳をします。
毎度写真に対して何か挑戦をしようってタイミングで魅力的カメラがでてくるあたり散財する大きな要因。

FUJIFILM GFX100S、GFX 50S

というわけで2021年、右側が現在メイン機のGFX100S。左側はサブ機のGFX 50S。
とはいえ自分の使い方だと、イメージセンサーも画像処理エンジンも違う、様々なフィルターによる物理的光学特性の違いもあってこの二人のメインとサブの関係はどうだろうなあというのは正直な感想で、それぞれはそれぞれ。
導入後の各種対応が完了した現在は個人・法人問わず全て中判ミラーレスカメラのGFX100Sで撮影しています。
現在ブログなどでご紹介させていただいているお写真は全てGFX100SとFUJINON GFレンズで撮影したものになります。

これまでのメインカメラGFX 50Sは中判デジタルでありながらウエディングスナップもこなせる機動性、イマピクトの撮影シーンは全てカバーできるカメラとしての……というのは前提として、FUJIFILMらしいセクシーなダイヤルやクラシカルなデザイン、フィーリング、データの繊細な表現をもちながらの寛容さ、そして何よりも撮っていて楽しいカメラでした。
GFX100Sはそれより更にコンパクトなボディと位相差AF、IBIS諸々が加わってかなり魅力的なカメラに仕上がってきました。
X-T2からずっと大好きだった操作系のISO・SSダイヤルがない事は悲劇的に悲しいというのは正直なところですが、そもそものカメラとしてのコンセプトが違うものは仕方ないです。
公式にはGFX100の兄弟機ということで、そういうことなのだと。

そんなこんなでGFX100S。
思うところはありつつもワクワクが圧勝していたのですが、いざ使ってみると流石FUJIFILMのカメラ、やはり裏切らない。
フルサイズ機と比較してしまうと決してクイックとは言いがたいけれど、中判と考えれば軽快で、フィーリングはなんとも心地良い。
仕様一覧にない写真を撮る楽しさはしっかり詰まっていました。
人それぞれで当然好みはあると思いますが、撮影・現像・プリント等さまざまな体験を含む表現として使っていてなんとも楽しいカメラです。
GFX100Sのスペック一覧は勿論素敵な文言の羅列ですが、実際手に取って使ってみるとスペックシートには表記のない魅力がしっかり伝わってくるあたりは流石です。
GFX100Sについての詳細なレビュー、goodなポイントbadなポイント等は他の方が素敵に書かれたものがいっぱいあるので是非そちらを。

いやー、いい散財。

2台目のGFXボディがカメラバッグに居住するにあたり、これまで予備としてほぼ出番なくカメラバッグに居を構えていたXシリーズは完全にお引っ越しです。
XシリーズはXシリーズで超楽しいのでドナドナしたりしません。
しなしながらメインのカメラバッグはダブルマウントから解放されて軽量化。軽量化?

というわけで現在のカメラバッグに居を構えるFUJINON GFレンズたち。

FUJIFILM FUJINON LENS

・GF45mmF2.8 R WR (35mm判換算35.55mm)
・GF63mmF2.8 R WR (35mm判換算49.77mm)
・GF80mmF1.7 R WR (35mm換算63.2mm)
・GF110mmF2 R LM WR (35mm判換算86.9mm)

単焦点レンズを頻繁にマウントしたりアンマウントして撮影するスタイルなのでこのレンズたち。僕のスタンダードであり、大好きな焦点距離たち。
4本ありますが、基本GF63mmを抜いた3本のレンズで撮影しています。
ズームレンズに比べるとかなり隙はあるし不自由かもしれないけれど、撮影は全て単焦点レンズ。
単焦点の楽しさは一度はまると抜け出せない。
そして流石はFUJINON GFレンズ、この子達が結ぶ光はなんとも甘美。

特筆すべきはGF80mmF1.7R WR、この子は凄い。本当に出来る子。超楽しい子。さいつよ。
プライベートでもGFX100SにGF80mmF1.7R WRをくっつけて常に持ち歩いてます。

メインのカメラバッグからXマウントのボディ1台とXマウントのレンズ5本が完全お引っ越し、メインスペースは模様替え、何かをいれる余裕が出来ました。
何を入れようね、これはフラグ?
現状メインのカメラバッグ、多分かなりすっきりしました。これとは別にストロボやらスタンドやらライトシェーピングツールやらはあるわけですが。

カメラバッグの中身、thinkTANKphoto Airport Security V3.0 + FUJIFILM Gマウントのシステム色々

というわけで2021年現在はFUJIFILMのGFXシリーズ、GFX100Sをメインに前記のようなGFレンズで撮影をしています。
中判ミラーレス、FUJINONの光学技術は勿論素敵ですが、それ以上にとっても楽しいカメラとレンズの組み合わせです。
この楽しいかどうかって僕にとってはとっても重要な要素で、当然それによって撮影のモチベーションも大きく変わります。
撮りたいものが眼前にあるときに、撮りたい気持ちをもっていられるか、ってこれは僕の言葉じゃないですけど、確かにそうだなーって深く共感します。

と、今イマピクトの撮影で使っているカメラとレンズのお話でした!
FUJIFILM愛が重いので付け加えますと、Sonyだって、Canonだって、Panasonicだって、Nikonだって超素敵です。
もっと深いお話はスタジオで是非。

イマピクトの写真仕上げのお話なども是非どうぞ → イマピクトの写真仕上げのお話

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