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イマピクトで働く人たちの日常だったり、そうじゃなかったり。
ためになることから、どうでもいいことまで。

愛用しているカメラのお話 part2

投稿日時2018.9.29

みずぬまみずぬま

カテゴリスタジオのこと

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FUJIFILM GFX50S with FUJINON G and X mount lens

こんにちは、みずぬまです。

ブログではあんまりしない愛用しているカメラのお話、あんまりしない話のはずなのに part2。
最近カメラについて聞いて下さる方が多いので、ということで。

以前のブログエントリー 愛用しているカメラのお話 でも紹介したように、独立してイマピクトを立ち上げたタイミングでメインのシステムを長く愛用していたNikonからFUJIFILMに変えました。
そして2018年の夏くらいに同じFUJIFILMのGFX 50Sという中判デジタルのミラーレス機を導入しました。
ここ数ヶ月、スタジオだったりロケだったり、殆どの撮影をFUJIFILM GFX 50Sでこなしています。

NIKON D4S,FUJIFILM GFX50S and X-T2

Nikon D4SとFUJIFILM GFX 50S、そしてFUJIFILM X-T2(メタルハンドグリップ付き)。
Nikon D4Sは相変わらずかっけーっす。FUJIFILMの2台はとってもセクシー。この真ん中にいるカメラをメインに撮影しています。

GFX 50Sは発表前からかなーり気にはなっていたカメラ。
Phase One、Hasselblad、Leica、PENTAX、FUJIFILMなどなど中判デジタルの選択肢は今日そこそこありますが、セクシーなダイヤルだったりクラシカルなデザイン、フィーリングがとっても好みで、撮影していて超楽しいカメラということがGFX 50Sを選んだ大きな理由です。とはいえってもHasselbladのXシステム、PENTAX 645Z等の良くGFX50Sと比較されるもの以外は価格帯がそもそも大きく異なるので選択肢としては厳しいし、そもそも比べるのもあれなんですが……。
まあ、その他にも理由はありますが、長くなるので割愛割愛。

個人向けのスタジオやロケのほぼ全て、法人向けの一部はGFX 50Sで撮影しています。

FUJIFILM GFX50S、GF45mm、GF63mm、GF110mm

そしてカメラバッグに新しく居を構えるFUJINOレンズたち。

GF45mmF2.8 R WR (35mm判換算36mm)
GF63mmF2.8 R WR (35mm判換算50mm)
GF110mmF2 R LM WR (35mm判換算87mm)

単焦点レンズを頻繁にマウントしたりアンマウントして撮影するスタイルなのでこの3本。僕のスタンダードであり、大好きな焦点距離たち。
どれも空気感というか立体感というか、そういうのが出る自然なシャープさをもつ良いレンズ、だと思います。
欲を言えば、尖ったレンズ、とくに標準域も開発して欲しいな〜なんて。

GF80mmF1.4 R LM WRが登場したならば、GF63mmと選手交代ですかね。

状況に応じてAPS-CのXシリーズも使うので、カメラバッグがWマウントになってしまいました……軽量化はいずこへ……

G and X mount

Xマウント(左)とGマウント(右)。
しばらくXマウントを使ってたせいか、よくわからないけど、マウントが大きいとテンションがあがる気がします。

FUJINON XF56mmF1.2 R and FUJINON GF110mmF2 R LM WR

XマウントとGマウントそれぞれのフルフレーム換算85mm。Xマウントは凄いコンパクト。

最初はGマウントのレンズのデザインがどうもしっくりこなかったんですが、あら不思議、使っていると愛着というか、なんだか惹かれるものがあって、だんだん可愛く見えてきます。笑

GFX 50Sはミラーレス、最近のシステムということで機動性こそありますが、オールマイティに全てをこなせるカメラではありません。ですが、イマピクトの撮影ジャンルはカバーしていて、とってもいい感じに仕事をしてくれてます。
中判ミラーレスという素敵なハードの面もあるけど、それ以上に、しつこくなりますが楽しいカメラなのです。

この楽しいかどうかって僕にとってはとっても重要で、それによって撮影のモチベーションも大きく変わります。
撮りたいものが眼前にあるときに、撮りたい気持ちをもっていられるか、ってこれは僕の言葉じゃないですけど、確かにそうだなーって深く共感します。

と、今イマピクトの撮影で使っているカメラのお話でした!
もっと深いお話は是非スタジオで。

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植物の植え替え!

投稿日時2018.5.15

みずぬまみずぬま

カテゴリスタジオのこと

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こんにちは、フォトグラファーみずぬまです!

かなりあったかくなってきたので、今日は植物の植え替えDAY。
まさに植え替え時期って感じの気候です。
買ったまま時期を待ってたRoot Pouchの不織布製植木鉢に、あたらしく仲間入りした植物たちを植え替えていきます!

植物植え替え、Root Pouchの不織布製植木鉢

植物植え替え、Root Pouchの不織布製植木鉢、小さいサイズ

Root Pouchの植木鉢たち、色々買いました。
リサイクルペットボトルとリサイクル天然素材がミックスされてる不織布製の鉢で、生分解性のものもあって、土に植えるとこの鉢自体が分解されていくんだそうです。
土に植えなければ分解されないらしいので普通に植木鉢として使っても大丈夫。
今回は鉢ごと土に植える予定もないので非生分解性とミックスです。
おもしろい鉢、僕も最近教えていただいて存在を知りました。
色々ありますねー。

植物植え替え、植物ごとに使うRoot Pouchの選定

植物はコニファーとかオリーブとかハーブとかが新しく仲間入りです。

まずは鉢と植物の選定。
全部が全部Root Pouchの鉢に植えるわけではないので、適当に選んでいきます。

植物植え替え、根っこをほぐす

植え替え先の鉢が決まって、丁寧にほぐしてます。

Root Pouchの不織布製植木鉢に植え替え中

ぽんぽん植え替えてきます。
この鉢のおもしろいところは鉢底に軽石とか何もいらないところ、不織布なので!ダイレクト土です。

植物植え替え、Root Pouchの不織布製植木鉢と植え替え前の植物

Root Pouchの不織布製植木鉢に植え替え中2

Root Pouchの不織布製植木鉢に落書き

植物の植え替え完了

ほい完成です!
テラスとか2階の撮影で役立ってくれます!

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愛用しているカメラのお話

投稿日時2018.4.16

みずぬまみずぬま

カテゴリスタジオのこと

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こんにちは、みずぬまです。

たまには愛用しているカメラとレンズのお話でも!

僕が写真をはじめて10年以上になるわけですが、独立してイマピクトを立ち上げたタイミングで、メインのシステムをこれまで愛用していたNikonからFUJIFILMのXシリーズに変えました。
そしてどうやら明日でNikonからFUJIFILMに変えて1年になるようです。
この1年間、殆どの撮影をFUJIFILM X-T2でこなしています。

Nikon D4SとFUJIFILM X-T2。
当たり前ですが、大きさ全然違います。
Nikon D4Sごつくてかっこいいなー。FUJIFILM X-T2ちっこくてかわいいなー。

メインシステムをNikonからFUJIFILMに変えた理由ですが、ちょっと前から気になっていたFUJIFILMのX-T2をプライベート用で購入し、これがまた使っていて色んな意味で予想以上に楽しいカメラで、仕事でも使えないかなーと思ったのが始まり。
そして同時にミラーレスカメラにも以前から興味があったんですが、EVFに馴染めなかったり、現場で使うっていうイメージがわかなかったのでスルーしてました。
ただ、ミラーレスにすることで機材全体を軽く出来たり、その他にもメリットが色々あるし、さらに昔以上にミラーレス自体が進化してたのもシステムを変える後押しをしてくれました。
実際に現場でも多くのプロのフォトグラファーがミラーレスを使って仕事をするというのも多く見かける光景になってきましたし。
僕の周りでFUJIFILMのX-Pro2やX-T2使っている友人のフォトグラファーはいないけど、SONYのαシリーズを使ってる友人のフォトグラファーは結構います。

じゃあミラーレスに変えっかーって時にFUJIFILM以外にSONYのαシリーズにしようかともかなり迷いました。
そして悩んだ結果、FUJIFILMにしました!
細かい部分は割愛しますが、多分FUJIFILM X-T2のセクシーなダイヤルだったりクラシカルなデザインだったり軽快なフィーリングがその時の好みだったんだと思います。ちなみに1年たった今でも好みです。
2/3くらい冗談で、1/3くらいは本気です。笑
……と一言で言うと「え?そんなもんなの?」ってなっちゃうので付け足すと、仕事で使う事を前提に色々検討してテストもした結果なので心配はなさらずに!

ちなみにミラーレス、要するにミラーやペンタプリズム等を一眼レフからなくしたデジタルカメラなんですが、このミラーの有無は画質には関係がないです。よってミラーの有無だけでどっちが高画質みたいな話はありません。
必要以上のストロボを使ってライティングを組んだり、大きな機材を使って相手を満足させる……というのもありなんでしょうが、僕の個人的な意見としては素直に仕上がりの写真で満足していただければいいんじゃないでしょうか。

そして色々とテストをしつつ、実際に全然問題がなかったので、イマピクトを立ち上げたタイミングでNikonからFUJIFILMシステムを変えました。
ひとつ付け足しますが、FUJIFILMの営業さんが新製品発表会に誘ってくれたり新しい機材いいよ〜って僕を誘惑してきますが、全然そんなのにはなびきませんし自分で判断してますので、決してFUJIFILMの回し者ではありません。今あるFUJIFILMの機材は全部イマピクトがお金を払って買ったもの。すなわち自腹です。笑

スタジオや法人系の撮影は完全にFUJIFILM X-T2で、ウエディングスナップだけ当初はNikon D4SとFUJIFILM X-T2の2台体制でしたが、今はもう完全にFUJIFILM X-T2の2台体制になってます。
ただ、全ての撮影をFUJIFILM X-T2でこなせるわけではないので、Nikon D4Sもたまに使ってます。

備考ですが、Nikonに不満があったり、Nikonのカメラやレンズが楽しくなかったという理由でFUJIFILMにしたわけでは全然ないです!
Nikon D4SにAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの組み合わせはほんと最高でした。

そして今カメラバッグを占有するFUJINONレンズたち。

右から
マムートさん (可愛いでしょ)
XF10-24mmF4 R OIS (35mm判換算15-36mm)
XF23mmF1.4 R (35mm判換算35mm)
XF35mmF1.4 R (35mm判換算53mm)
XF56mmF1.2 R (35mm判換算85mm)
XF90mmF2 R LM WR (35mm判換算137mm)

ここに+オールドレンズ何本かをマウントアダプタ介して使い撮影してます。

Nikonを使っているときから基本的に単焦点レンズを頻繁にマウントしたりアンマウントしたりして撮影するスタイルで、ズームレンズって殆ど使ってませんでした。
そんなわけでFUJIFILMにシステムを変えてもFUJINONの単焦点レンズがカメラバッグを占有するわけです。

僕が単焦点レンズを使う一番大きな理由としては「単焦点レンズの方が撮影していて楽しい」からです。
これはあくまで僕の個人的な感想というか趣味というか好みというか……ズームレンズの方が隙は少なく便利ですよ。
そんな単焦点レンズを使う理由、もちろん、性能的な理由もありますが、楽しいか楽しくないかが理由としては大きいです。
撮影をしていて、または撮影をしようとしていて、楽しいか楽しくないかってモチベーションは重要です!
撮りたいものが眼前にあるときに、撮りたい気持ちをもっていられるか、ってこれは僕の言葉じゃないですけど、確かにそうだなーって深く共感します。
ズームレンズ、XF10-24mmF4 R OISだけは持ってますが、建築撮影とかが主な用途で、スタジオだったりウエディングスナップだったりでは殆ど出番は回ってきません。手持ちのレンズの使用頻度から言って割合的に2%あるかないかくらいです、かわいそうに。涙
35mm以下の単焦点レンズがラインナップにないのはNikonの時からそうだったんですが、35mm判換算35mm以上のテレ側の画角が好きという僕の個人的な好みの問題です。

1年FUJIFILM X-T2を使ってみて色々メリットがありました。(ミラーレスじゃなくてX-T2に変えてみてのメリット)
例えば……
・トータルで機材重量が軽くなって体への負担が減った(カメラバッグの重さが全然違う気がする、多分)
・バリアングルモニタでフレキシブルな撮影が容易になった(変な体勢をとらなくてすむ分体が痛くならなくなった)
・被写体に対して撮影してることを強く意識させずに自然な雰囲気を撮影出来るようになった(バリアングルでのウエディングスナップとか特に)
・電子シャッターで完全無音撮影が出来るようになった(でもあんまり使わないかも)
・カメラ自体が小さいので被写体に対して威圧感を与えずに済むようになった(撮ってる人がおじさんだから、これはカメラの大きさ関係なく疑問)
・EVFの露出反映で微妙な露出ミスが減ったり撮影画像の確認が減った(撮影直後の確認動作が減った)
・ピーキングでマニュアルフォーカス時にピントを外すことがすくなくなった(D4Sの時は殆ど勘と経験だった、もちろん三脚で動かないものを撮るとかは別として)
……などなど。

メカシャッターでちゃんとトリガーきくし、EVFでもEVF露出反映OFFで大型ストロボを使用した所謂ストロボをメインの光源とする撮影でも全然問題ありません。
最初はEVFになじめなかったんですが、今はもう全然良い感じ、EVF大好き。
ただOVFなNikon D4S等の一眼レフと比較して電池の減りが早かったりっていうデメリットは当然あります。
またX-T2はAPS-Cサイズのセンサーなので、悪条件(例えば超がつくくらいの暗所)等ではデータを見てセンサーサイズを感じる部分もなくもないです。
とはいえ、超がつくくらいの暗所で手持ち条件のノンスト撮影なんて全体の割合からしたら微々たるものというか殆どないですし、対処のしようはありますからね。
そして被写界深度、焦点距離分の浅さはまあありますが、これは仕方のないことです。

X-T2を仕事で使うという意味で、僕の場合では自然光がメインの光源になるスナップやイマピクトのスタジオ撮影でも、ストロボがメインの光源になる撮影にしても、全体的なワークフローはNikon D4S等の一眼レフのときとなんら大きくは変わりはなかったので、別段大きなデメリットは感じませんでした。

※2018年7月以降は中判ミラーレスのFUJIFILM GFX 50Sがメインのカメラになりました。そのお話はこちら → 愛用しているカメラのお話 part2

そんなこんなでカメラとレンズのお話でした!
もっとマニアックなお話は是非スタジオで!

イマピクトの写真仕上げのお話なども是非どうぞ → イマピクトの写真仕上げのお話

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